top

 

 スポンサードリンク

『B級グルメ』を語る上で外せない『立ち喰い蕎麦』の存在。




『B級グルメ』と言う類のものが数あれど、
その中でも独特のカルチャーがあるように思えるのが『立ち喰い蕎麦』です。

蕎麦屋の暖簾をくぐって、軽く酒など嗜みつつ、蕎麦をいただく-
そんな粋な江戸前スタイルとはまったくの別物として『立ち喰い蕎麦』と言うものが存在しているのかな?と。

駅のホームや、コンコースなどにふわりと薫るダシの匂いにつられて、
ついつい食べたくなってしまう一杯。
学生の頃はかけそば一杯でせいぜい250円。今も300円くらい。

熱いところに、七味唐辛子をふりかけて、息を吹きかけつつただ啜るのみ。
ただ、それだけ。
でも、何だかプライスレスな感じの味わい深い情緒があるんだよな~。
たまに『立ち喰い蕎麦のプロ』(!!!)みたいなオジサンを見かけます。

俳優の中井貴一曰く、『立ち喰い蕎麦はB級でくくれない魅力がある』とのこと。


札幌の地下鉄南北線の改札を出ると、
不二屋レストランの向かいに『日の出』という立ち喰い蕎麦のスポットがあります。
店のおばちゃんに百円玉を3枚渡して、かけそばを一杯注文。
ちょっと濃口なおダシがなんとも美味しい。

『言葉にできない魅力』ってのはこう言うのなのかもしれません。



『立ち喰い 日の出』

札幌市中央区南1条西4-13
日の出ビルB2
(地下鉄南北線大通駅改札すぐ・不二屋レストラン向かい)




今話題の人気商品をズラリと紹介!バリューミックス・ドットコム
気になる情報の架け橋
暮らしに役に立つネット情報セレクション


  



インフォメーション
  • 口コミグルメTOP
  • Twitter検索なら
    • SEOブログパーツ
Mobile向けサイトはこちら